6月はなぜか英語が楽しくなってきて、図らずも英語に力を入れた1ヶ月になりました。
取り組んだ内容は、主に以下の4つ。
①単語帳『Core1900』の音読が楽しくなってきた
②洋書を電子書籍で買ったら眼精疲労で中断
③ライティングの勉強を始めて、DeepLに添削してもらう
④フォニックスを学び始めた
なかなか盛りだくさんな6月になりました。
記事も盛りだくさんになりそうなので、今回は2回に分けてお話します。
今日は、①単語帳の音読と②洋書についてです。
①単語帳『Core1900』の音読が急に楽しくなってきた
4月から音読を始めた単語帳『Core1900』。
一時期ペースダウンしていましたが、6月中頃から、またいいペースで進めることができるようになりました。
最初は読み慣れなかった英文も、何度も繰り返して読むことで、どんどんスラスラ読めるようになる。
音読はこの進歩をわかりやすく実感でき、それがさらにモチベーションにつながるんだと改めて気づきました。
また、最近は、発音を意識するようになりました。
Miracle Vell Magic・ベルさんの英語の勉強動画を見返したところ、彼女の発音勉強法が参考になったので、真似しています。
これまでは、音声の真似をしてなんとなく似せていくだけだったんですが、発音があやふやな単語は、面倒くさがらずに調べるようになりました。
単語の発音記号を調べたり、Googleで単語の発音を確認して、真似して練習する。
あまりやりすぎると嫌になりそうなので、ほどほどにして、楽しいと思えるペースで進めていこうと思います。
②洋書を電子書籍で買ったら眼精疲労で中断
自分のレベルに合った洋書を読みたいなと思い、ついに買ってみました。
以前読んだこちら(↓)の洋書は完全に趣味と欲望のために読んだもので、単語が難しめだったので、私にはだいぶ背伸びをした1冊でした。
今回購入したのは、イギリスの女の子たちが通う寄宿学校を舞台にしたお話『Malory Towers』です。
YouTubeでたまたまドラマ版の1話を見つけて、面白そうだなと思って見てみました。
英語字幕は自動生成しかなく、日本語字幕もありませんでしたが、ストーリーや雰囲気、舞台のイメージは大体つかむことができ、書籍の対象年齢はおそらく主人公の年齢の12〜13歳前後。
これなら私でもなんとか読めるかな?と思い、1巻をKindleで買ってみました。

First Term at Malory Towers|Kindle版
たまにわからない単語は出てきますが、調べなくてもなんとか理解できています。
読みやすい文章なのでスルスル読めて、内容も自分の子どもの頃を思い出しつつ、ぐいぐい引き込まれて読み進めていました。
が、4割ほど読んだところで問題発生。
眼精疲労で頭が痛い!
以前からiPadのKindleアプリで本を読むと、頭が痛くなることがあったので気をつけてはいたんですが、洋書は意味を理解しようとするあまり、ついスクリーンを凝視してしまいます。
目が疲れて頭が痛い!(´;ω;`)
面白くて読みたいのに読めない!(´;ω;`)
洋書はここ数年の世界情勢の影響か、紙で買うと高い印象があります。
Kindleだと入手しやすく、価格も安い傾向があるので、これからはKindleでたくさん洋書を読みたいなと思っていました。
でもiPadだと読むのは厳しい。
ということで、Kindle Paper Whiteタブレットを買うことにしました!
せっかく今年は英語をやる気になっているし、Kindleタブレットで解決できて、たくさん読めるなら良い投資になるはず。……はず!
近日中に買う予定です。楽しみ〜!
終わりに
今日は、6月に英語で取り組んだ内容①として、音読と洋書についてご紹介しました。
気の向くままに学んでいるので、私のやり方は適当に流し見ていただいて、それよりもご紹介した動画や本をぜひ見てみてください。
Kindle Paper Whiteタブレットは、買ったらご紹介したいなと思います。
次の記事でも、続きとして、英語のライティングとフォニックスについてお話しするので、そちらもどうぞご覧ください。
それではまた〜。